もしもスマホ(ケータイ)やインターネットが世界から消えたなら・・・。

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いきなりで何ですが、先日、大学生だった頃の夢を見ました。大学生だった頃と言っても、私の場合はもう20年も昔の話です。

その夢の内容がやたらとリアルでして、具体的に言うとスマホを持っていないんですよ。。。

確かに、当時の私はスマホどころかケータイすら所有していませんでした。私だけではありません。まだ当時の大学生でケータイを持っている人は稀少な存在で、記憶の限りだと親しい友人の一人が4回生になって初めて、「就職活動に便利だから」という理由でケータイを持ち始めた、といった状況です。

また、インターネットの方はと言うと、ぼちぼちパソコン(もちろんデスクトップ)を持ち始める大学生が現れ始めて、インターネットも「ピーヒョロヒョロ、ガー」みたいな音を出す「モデム」を使ってネットに接続する方式が主流でした。14,440bpsとか28,800bpstとかで速度はもちろん劇遅。

画像1枚表示させるだけでもえらい時間がかかって「早く全部見せろや!コラァ」などとパソコンに罵声を浴びせたりしたのも今となっては良い思い出です。

とまぁ、私が大学生だった頃はこんな感じだったのですが、いくら夢の中の舞台がスマホのない大学生の頃だったとはいえ、今の自分はバリバリにスマホやインターネットに依存しているネットジャンキー。スマホがない生活なんて考えられません。

私、その夢の中で叫んでいました。「スマホ(iPhone)がなくて、超不便!スッゴイ不便!!」って、夢の中なのにマジでw。

スマホのない生活なんて改めて考えたことなどありませんでしたが、そのスマホの無い夢の中の世界があまりにも不便で死にそうだったので、実際にスマホがなかった当時を思い出しながら、幾つかのシチュエーションでスマホ(及びインターネット)が無いということがいかに不便かということを語ってみます。

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1.新幹線と宿の手配は旅行代理店で

【現在】

新幹線の予約も、宿の予約もネットで一発超簡単。宿なんて空室情報はもちろんのこと、評判(クチコミ)まで出てきます。 

【大学生時代】

自分で手配するのは大変なので、旅行代理店で新幹線と宿を手配。宿は旅行代理店窓口で勧められたとことから選びますが、実際のところ本当にいいのかイマイチなのかは分かりません。

もちろん新幹線は駅で、宿も雑誌などから選んで直接電話予約することも出来ますが面倒です。

2.部屋探しは不動産屋さんで

【現在】

ネットの不動産情報サイトを見に行けば、多くの空き部屋情報が出てきますので、現地へ行く前に良さげな物件をいくつかリストアップすることが出来ます。最終的には現地を見た方がいいですし契約行為が発生するのでネットだけで完結させることは難しいですが、事前調査により効率的に部屋探しが出来ます。

【大学生時代】

何の事前情報もなく、現地で目に付いた不動産屋さんに飛び込みます。そこで紹介された数件の物件を見て回り、その中から一番気に入った物件を選んで契約することになります。

「他の不動産屋さんにもっと良い物件があるかも」なんて考えてはいけません。そんな事をしていたら時間がいくらあっても足りません。

 

3.「京都なう」と心の中でつぶやく

【現在】

これから4年間の大学生生活を送ることになる京都に着いたら、とりあえず「来たぜ!京都へ!!」と世間にアピールしたくなるもの。Twitterでフォロワーに対して主張するのもよし、LINEやメールでお友達に連絡するもよし。

ネットのおかげで、常に誰かと繋がっているという安心感を得られます。

【大学生時代】

「来たぜ!京都へ!!」と心の中でそっと呟きます。誰とも繋がっていないので、さすがに図太い自分でも一人知らない土地に来てやや不安になりましたね。

4.「写ルンです」って便利だよね!

【現在】

写真を撮りたくなったら、躊躇なくスマホを取り出してパシャっと一撃。動画だって撮れちゃいます。

さらに、その画像を即座にアップして世間にアピールしちゃいます。

【大学生時代】

日常生活で写真を撮るなんて習慣などあるはずもなく。写真を撮る=旅行をはじめとしたイベント時に限ります。カメラなんて持っていなくても「写ルンです」があれば、とりあえず写真が撮れるなんて便利だなぁ、と思っていましたが。。。写真屋さんに現像・プリント依頼して早くて翌日仕上がり。そこでようやくどんな写真が撮れていたか分かるという流れ。

ありえない。

5.待ち合わせは、事前に「何日の何時に何処そこで」

【現在】

私「今度、河原町行かない?いつ空いてる??」

友人「うーん、多分明後日の午後空いてると思うから、またメールするわ」

〜数日後〜

友人「今日の12時くらいに高島屋の前あたりでどう?」

私「わかった。だいたいそのくらいに行くから、着いたらメールか電話ね」

【大学生時代】

友人(電話で)「明日の12時に高島屋の1階入り口前でどう?四条河原町の交差点側の入り口で」

私「了解」

〜当日〜

私「12時になったけど来ないなぁ。どうしたんだろう?(待ち合わせ場所からは動けず、ひたすら待つのみ)」

〜20分後〜

友人「ごめん。渋滞しててバスがすごく遅れちゃった。」

私「良かったー。来ないかと思ったわ。」

結言

他にも、まだまだネタ的にはたくさんあるのですが、思いの外つまらない内容になっちゃったのでこのくらいにしておきますw。

このスマホを持っていない大学生時代の夢から覚めた直後には、「これブログに書いたら絶対面白い!」って思ったのに。まだまだ文章というか構成力が安定しません。

それにしても、私が初めてのスマホを手にしたのは2010年に会社からiPhone4を貸与された時。そこで「iPhoneって凄え!」と感動しまして、その翌年2011年11月にauからiPhone4Sが出たのと同時に、プライベートでもiPhone4Sに切り替えました。

しかし、まだプライベートでスマホ(iPhone)を持つようになってから現時点で5年経ってないんですね。ちょっと驚きです。スマホを持っていなかった頃の生活が思い出せないくらい、スマホに依存した生活送っていますから。

そのうち、「1週間、ネットに全く触れない生活を送ったらどうなるのか?」ってのをやってみたら面白いかも知れないな、なんて懲りずに考えてしまいました。多分やらない。

以上

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