逮捕の男“ガンつけられ頭きた”3歳児死亡

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今日もまた、わたしの想像できる範囲をはるかに超える凶悪事件を見つけてしまいました。

逮捕の男“ガンつけられ頭きた”3歳児死亡

交際相手の子供(3歳児)に殴る蹴るの暴行を加えて死亡させた、というもの。
なんでいい大人が無抵抗な子供に暴力をふるって死なせてしまうのか、こういう事件が後を絶たない理由は何なのか?

このような事件が起こるたびに、加害者である大人の「信じがたいような子供っぽさ」に触れることになり震撼させられるのですが、今回の事件はこれまでの事件の中でも聞いた記憶がような、有り得ない動機でした。

「ガンつけられて頭にきた」って何?
大人同士であっても十分にくだらない喧嘩理由に挙げられる「ガンつけ」だけど、3歳児にガンつけられて逆上して、死んでしまうほどの暴行を加えるって、いったいどういう神経していたらこんなこと出来るの?

と嘆いたところで仕方がないのかも。理解不能な人間だからこそ、こんな事件を起こしてしまうのでしょうから。

もはや普通の人間でないことは明らかなので、今回のような暴挙に走らせないように教育してこなければいけなかったのだろうけど、残念ながら周囲からも見放されていたんでしょうね。
つくづくこういう輩に対しては周囲の大人が、正しい道を歩めるようレールを敷いてあげなければいけないのでしょう。

なんかさ、言っちゃ悪いけど相も変わらず幼稚過ぎる大人が多いと思う。
具体的に言っちゃうと、いい大人のくせにいつまでもいきがって不良の延長線から抜け出せない輩ね、
毎年繰り返される成人式での傍若無人な振る舞いをはじめとして、やんちゃなままいい歳になってしまった、けど本人はそんな哀れな大人であることに気付かない。

犠牲になるのは力のない子供や、善良な市民。

はたして本当に動機が「ガンつけられたから」なのかわからないけど、そうだとしたら、こんなのが矯正されずに野放しにされたままだったのが恐ろしい。

わずか3歳という年齢で亡くなられた犠牲者のご冥福をお祈りします。

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