コーヒー買うなら「焙煎工房 珈琲豆蔵」。(千葉県鎌ヶ谷市)

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家飲みコーヒー大好き、コツメです。

以前、美味しいコーヒーを家飲みするための必須道具を紹介しましたが、今回はコツメとっておきの「コーヒー豆を購入するならここしかない!」というお店を紹介します。

その名は「焙煎工房 珈琲豆蔵」さんです。

 

場所は、千葉県鎌ヶ谷市になります。
わたしの住む印西市の隣(だと思う)の市ですね。「自分の家から近いだけだろ!」というお叱りを受けてしまいそうですが、確かに近いから贔屓にしているというのはあります。けど、コーヒー大好き人間を公言している手前、さすがに近所のお店だけしか知らないという訳ではありません。

最近は、コーヒーブーム到来で(その割には、わたしのコーヒー記事の閲覧数は微妙ですが)、本屋さんにいけば今時のカフェを紹介する本がたくさん並んでいます。当然、わたしもこれらの本やネット情報を頼りに、東京近辺の主要なカフェや喫茶店を巡り、コーヒー豆の販売をやっているところであれば目ぼしいものを選んで購入しています。

そのような本・雑誌・ネットで紹介される名だたる名店や、新進気鋭のカフェが販売する豆と飲み比べてみても、「珈琲豆蔵(鎌ヶ谷市)」のコーヒーは非常にクオリティの高いというか、要するに大変美味しいコーヒーなのであります!

わざわざ遠方に足を運んでも、近場のお店の方がクオリティが高いとなると、だんだんと開拓の精神が失われてしまうというデメリットも出てくるため、最近では「明らかに珈琲豆蔵の上をいっていると断言できる」コーヒーを切望しているのですが、残念ながらそのようなコーヒーには出会えていません。

ですので、千葉県の特に北西部に住む方であれば「珈琲豆蔵」でコーヒー豆を購入すれば、まず間違いはありません。あれやこれや試してみるのも結構ですが、最終的には「珈琲豆蔵へ足を運べる圏内に住んでいるのは、この上なくラッキーなことだ」と自覚する日が来るでしょう。

とにかく一度足を運んで、珈琲豆蔵さんのコーヒーを飲んでみて欲しいので、これ以上あれやこれやウンチクを語ることは致しません。
簡単な注意事項などを記載するに留めます。

 

注意事項1.
珈琲豆蔵さんでは、通販をやっていません。そのため、こちらの珈琲を入手するためにはお店まで直接足を運ぶしか方法がありません。

注意事項2.
珈琲豆蔵さんの店舗は、住宅街の中にあります。また、決して大きな店構えではなく、むしろこじんまりとしています。そのため、初訪問時には事前に場所をしっかりと確認した上での訪問をオススメします。

[map]千葉県鎌ケ谷市道野辺中央3丁目9−31[/map] thumb_IMG_4619_1024

注意事項3.
知る人ぞ知る名店ですが、大勢が押しかけてくるようなお店ではありません。
行列などとは無縁であり、またわたしの訪問時も高確率で「他にお客さんはいない」状況です。
こじんまりとしたお店の外観とも相まって、店内に足を踏み入れにくい印象を受けるかも知れません。しかし、店主の方は威圧的なところはまったくありませんので、どうぞご心配なく。

コーヒーの初心者でしたら、「どうやって淹れたらいいのか教えて欲しい」など気軽に聞いてみるといいでしょう。きっと親切に教えてもらえます。

 

注意事項4.
購入方法については、まず100g単位で購入できますので、消費するのに時間がかかる方は100gだけ購入してみましょう。
わたしは豆から挽くことをオススメしていますが、豆か挽いたものかを選択できますので、家にミルがない方でも問題ありません。ただ、挽いたもの(粉)は酸化が早いので、なるべく早く飲みきりましょう。

価格は、銘柄にもよりますが、通常のものであれば100gで500円台から700円台です。このクオリティの豆を、この価格で提供できるお店はなかなかありません。珈琲豆蔵さんの魅力の一つは、このコストパフォーマンスの高さもあります。
遠方の、雑誌で紹介されたような有名店まで足を運んで、高いお金を出した挙句、珈琲豆蔵の足元にも及ばないような珈琲を掴まされることはしょっちゅうです。

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注意事項5.
コーヒーは好きだが、これまで味をあまり意識したことがない、味がわかるか自信がない、といった方にはわたしの好きな「イルガチェフェG1ウォテ ナチュラル」をオススメします。
明らかに通常のコーヒーよりもフルーティな香りがありますので、非常に違いのわかりやすいコーヒーです。
わたしの場合、このイルガチェフェともう一つ別の銘柄をその時々で選ぶというスタイルで、イルガチェフェをベンチマークにしています。

珈琲豆蔵さんのイルガチェフェを上回るイルガチェフェを扱うお店に出会いたいものです。

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その他、営業時間等につきましては、お店のウェブサイトを確認してください。また、ブログにも随時営業に関するご案内や、新豆情報が掲載されますので合わせて確認しておいた方がいいでしょう。

焙煎工房 珈琲豆蔵ウェブサイト:http://www.just.st/?in=307604

最後に、「珈琲豆蔵」という店名がオーソドックスすぎるのか、検索すると違うお店が出てくる場合があります。鎌ケ谷市の珈琲豆蔵ですのでお間違いなく。

以上

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