印西市にラブホテルって無いよね?印西周辺在住者へのオススメのラブホを探してみた。

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ふと、気付いたんです。そういえば印西市で「ラブホテル」を見かけた記憶が無いなぁ、と。

で、さっそくインターネットで調べてみたところ、ワタシの感覚は正しくて印西市にはラブホテルが1軒も無いことが判明しました。

 

さすがは印西市!子供に「あのお城みたいな建物はなぁに?」って聞かれると、何て答えたらいいのか回答に窮するので、日頃から目に付く場所にラブホテルが存在しないというのは大変ありがたいことです。

しかしながら近場に無いということは、裏を返せば何らかの事情でラブホテルを使用したい時には、遠征をしなければならないということに他なりません。「東洋経済 住みやすい街4年連続全国1位」を誇る印西市ですが、ことラブホテル事情に関して言えばかなり不便な街だといえるでしょう。

まぁ、ラブホテルを使う人ってあんまりいないと思うので、恐らくニッチな需要だとは思いますが、それでも「印西市並びにその周辺住民の役に立つ情報を提供する!」のが当ブログに課された使命だと認識しておりますので、正直自分は全然ラブホテルとかには興味ないのですが、使命感だけで「印西周辺在住者にオススメするラブホテル」をテーマに取材した結果を、これから紹介させて頂きます。

なお本記事は、普段ラブホテルなんて利用しないよ、という人向けですので予めご承知置きを。

(以下、「ラブホテル」は「ラブホ」に略します。なんとなく「ラブホテル」だと古臭い印象が拭えないので。。。)

 

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どのあたり(場所)へ行けばいいのか。

調べてみたところ、印西市と隣接する市町村には幾つかのラブホテルが存在していました。特に近場だと同じ千葉ニュータウン地区である白井市ですとか、あとは八千代市あたりが真っ先に選択肢として挙げられます。

ただ、あまり近場過ぎる場所のラブホって、きっと抵抗ありますよね?

「知り合いに出会ったらどうしよう」とか「知り合いがそのラブホで働いているかも」とか、皆さんきっとそんな最悪の事態を想像するでしょう。実際、世間って狭いですからね。近場過ぎると見つかるリスクは高まります。

「じゃあ、印西市にラブホがあろうがなかろうが、どっちにしろ印西市のラブホなんて使えないじゃん!」というツッコミが聞こえてきましたが、確かにその通りですw。いいでしょ、この際そんな事は。

結局、印西市にラブホがあったとしても、それは近隣市町村にお住いの方向けということになるでしょう。

 

さて、そうなると「印西市から適度に離れた場所」にあるラブホがターゲットになります。ワタシの勝手な感覚だと、白井・八千代の次だと手賀沼湖畔あたりに何件かラブホがあるようですが、ここでもまだ印西市からだと車で30分もあれば行けてしまいますので、まだ近い気がします。

その次はというと、千葉北インターチェンジ周辺ですかね。この辺りになると、知り合いに出会う確率はだいぶ下がってくるかと思います。ただ、それでもまだ「近いかな〜」という気がしないでもありません。

そこで、コツメ的に「適度に離れているかな?ここいらなら」と思うのが「柏インターチェンジ周辺」です。車で1時間弱くらいの場所になりますので、アルバイトでこの辺りのラブホへ通っている人はまずいないでしょう。

こっち方面の土地にゆかりがなければ知り合いもいないでしょうし、印西市からわざわざ訪れる人も多くはないはずです。

 

ラブホ選びのポイント

冒頭に書かせて頂いた通り「普段ラブホなんて利用しないよ」という人向けの情報ですので、そうなると恐らくラブホを利用すること自体に抵抗を感じる人がほとんどでしょう。

 

ラブホには主に2つの方式がありまして、

  • フロントでチェックインしてから、エレベーターで部屋まで移動する方式
  • 部屋ごとに専用の車庫があって、車庫から部屋が直結していてそのまま入れる方式

といった違いがあります。

 

フロント形式だと、たまたま同じ時間にチェックイン、もしくはチェックアウトする人と鉢合わせになる場合があります。偶然にも知り合いと鉢合わせなんてリスクが常について回ってきます。

それに対して車庫直結の方式だと、客同士で顔を合わせることはまずありません。こちらの方が出会うリスクは格段に低くなりますので車庫直結方式のラブホがオススメです。

 

で、オススメはどこなのよ?

上記の項番1と2に合致するラブホを探して、実際に実地調査を実施して参りました。但し、事情によりこの場ではそのラブホそのものの名前を出して紹介することが出来ないので、ざっくりとした情報になりますことお許し下さい。(どうしても知りたいという方は最後までお付合い下さい。)

とは言え、ちょっと調べればたぶん分かりますよ。

 

ヒントとして、そのラブホは柏インターチェンジからは多少離れていまして、某高等学校の近くにあります。

ラブホ密集地帯からは外れているので、「いかにもこの場所をウロウロしていたら、ラブホ目的だよね」と見られにくいところも好ポイントです。

そして当然に「車庫直結方式」でして、基本的に1階がガレージになっていて2階が部屋という造り。 車を降りたら、そのまま階段を上がれば部屋になっているので、誰とも顔を合わすことはありません。

車庫にはカーテンがついているので、カーテンを閉めれば車は見えなくなります。「あれっ?今の車もしかして〇〇さんちの車じゃなかった?」なんて、たまたまこのラブホに来た知り合いに見つからないで済みます。

おまけに精算も部屋についている自動精算機で行うので、ラブホの従業員と顔を合わせることがありません。普段ラブホを使わない我々にとって、誰とも顔を合わせないで済むという点は精神面で大変助かります。

ちなみにクレジットカードによる精算も可能です。わざわざ精算機に「クレジットカードの利用明細には〇〇商事と表示されます」と、我々素人が気になる点についても先回りして案内してあるところも好感が持てますw。とは言え、やはりラブホでクレジットカードを使うのには抵抗があるので、現金の方がいいでしょうね。

あと、こちらのラブホですが、料金面でもかなり割安です。ワタシの家には義務教育課程の子供がいるので取材には平日昼間を利用せざるを得ませんでした。

ですので、平日昼間である事が前提となりますが、2時間(ショートタイム)で3,500円までは掛かりませんでした。

貴重な平日の有給休暇を泣く泣く本取材で潰しましたので、料金が安く済んだのは不幸中の幸いでした。実は、1度の取材では見落としがあるかも知れないため、GW中の某平日に再訪問したのですが、その時は土曜料金が適用されてしまいました。それでも1,000円アップ程度で済みましたが。

なお、いずれも昼間の12時までにチェックインした場合の料金です。12時過ぎてからのチェックインだと値段が上がってしまうので、12時前のチェックインがオススメです。

また、2時間(ショートタイム)を超えると、上記よりも値段が上がります。

さらに部屋のグレードによって2つの料金体系が適用されます。ワタシが取材した際は、いずれも「低い料金体系が適用される中では、一番グレードの高いランクの部屋」を選びました。こういったテクニックも有効です。もちろんそのような部屋が空いていることが前提ですが。

 

ラブホでの楽しみ方について

ワタシの場合は妻帯者ですので、取材に当たっては妻にお願いして帯同してもらいました。さすがに取材とは言えども一人で行く訳には行かず・・・。しかし妻はこの手の場所は大嫌いなので、説得するのに相当の苦労を強いられました。何とか「ラブホテルから考察する日本の歴史風俗史」という論文を書くため、という理由を出して了解してもらいましたが、たぶん今後利用する事はないでしょう。

繰り返しますが、本記事は奉仕の精神だけで執筆しています。そこのところをご理解頂き、一字一句噛みしめるように読んで頂ければ幸いです。

 

さて、そんな訳で「知り合いに会う可能性はほぼ0%」であり、「ラブホの従業員も含めて、誰とも顔を合わすことがない」というラブホを選択することは、乗り気でない相手を説得する際にも重要なポイントになります。(そんな状態でラブホを利用する方がどれだけいるか分かりませんが。)

さて、ワタシがオススメするラブホの楽しみ方ですが、ズバリ「お風呂」です。

大抵のラブホには、大人2人が同時に入浴することができる程度のバスタブが備え付けられています。まぁ、そういう場所ですから当然といえば当然です。

こちらのラブホのお風呂にも、大人2人でちょうど良いくらいのバスタブが付いていました。我が家の場合、家での入浴は夫婦別々です。家のバスタブだとサイズ的にも大人2人はキツいですしね。ほとんどの家庭も同様かと思います。

ここは折角大きなバスタブがあるのですから、「先にシャワー浴びてもいい?」みたいなドラマのような台詞は吐かずに、是非一緒に入ってスキンシップを図りましょう。

 

もし相手が嫌がったなら「見方を変えれば、旅館によくある家族風呂みたいなもんだね。たまにはこういうのもいいんじゃない?」などとうまく説得してみるのがいいでしょう。(こんな場所に来ている以上、通常は嫌がられることはなさそうですがw。)

そしてラブホのバスタブは、ジャグジー(泡風呂)付きであることが多いです。こちらのラブホもジャグジーが付いていますので盛り上がりますね。さらに「泡ブクブクになる素」が置いてあるので、これを入れて「ジャグジーをON」すると、それはそれは泡だらけな状態を満喫できます。

ワタシの場合、やってみたら想像以上に泡立ってしまい、すぐにジャグジーのスイッチを切らざるを得ない状況に陥りました。まあ、そんなハプニングもラブホのお風呂ならではです。

あと、これはどうすることも出来ないのですが、1回目と2回目の取材では別の部屋を利用したところ、同じグレードの部屋でもお風呂にはバラツキがありました。お風呂の情報は事前に入手することが困難なので、こればかりは運次第といったところなのが残念です。

特に昼間だと「窓が付いているお風呂」はハズレです。窓から日が差し込むお風呂は、なんかムードに欠けます。やっぱりお風呂は夜に入るものですので、暗いほうがムーディーなんですよね。

繰り返しになりますが、お風呂の情報は良く分からないので「窓のない、広いお風呂」に当たることを祈りましょう。これは推測ですが、やはりグレードの高い部屋であればあるほどお風呂のグレードも上がると思われます。

 

その他諸々

ラブホだと、ベッドヘッド周りに照明を調節するパネルが付いているので、これをイジって色々な照明パターンを試してみるのも楽しいです。

なぜか大きな鏡が壁についていたりするのも、自宅ではまず有り得ないことです。2回目に取材した際には、どういう訳か一部の床まで鏡になっていました。

あと、大きなTVが備え付けられており、映画や音楽、更にはカラオケなど、これ一つで色々遊べます。ワタシのように、もう子供をこれ以上作る予定もないので「そういう行為」をする必然性が全くないような場合、そうは言ってもお風呂に2時間入りっ放しという訳にもいきません。映画を鑑賞できたりするのはありがたいサービスです。

それから、「そういう行為」をする人のために、避妊具(ゴム)もちゃんと置いてあります。ワタシは使う必要が全くなかったのですが、皆さんにお伝えする義務があろうかと思い一応装着してみました。

そしたらなんかしっくりこなかったので、普段愛用しているゴムがある場合は持参した方が宜しいです、と申し上げておきます。

 

最後に

長々と書いてしまいましたが、ここまで読んで下さった方の共通の想いとして「で、結局どこのラブホなの?」というのがあることでしょう。さぞモヤモヤしていることと存じます。

どうしても知りたい方は、当ブログの「お問い合わせ」フォームよりご連絡頂けましたら、具体的なラブホ名をお教えします。もちろん情報料なんて野暮なものは要求しませんのでご安心を。ただ、すぐに回答できるかと問われるとお約束はできないのでご承知おきください。

(「お問い合わせ」フォームはメニューバーや、ページの最下部など何箇所かに仕込んであります。)

出来れば実際に行かれた際には後日感想を、また「印西市からだと、このラブホもオススメですよ」といった情報を提供頂けると、次の取材にもつながる可能性があるのでこちらとしても有難いです。

 

最後に、この記事は諸々の事情でいきなり削除する場合があります。あとから探して無くなっていたら諦めてください。

まさかとは思いますが、ワタシや妻の正体に気づいてしまった場合であっても、決して本記事の話題を妻の前で出すことのないようお願い致します。

以上

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