2015年限定色「コッパーオレンジ」入手!ラミー アルスターの万年筆はやっぱり良い!!

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オレンジ色が大好きな皆さん、こんにちは。コツメです。

ちょうどこの記事も、スタバの「マンゴパッションティー フラペチーノ」というオレンジ色のドリンクをお供に書き書きしています。

 

さて、以前に万年筆「ラミー アルスターのオーシャンブルー」を買ってみた、という記事を書いたのですが、この度新たな仲間を加えたのでご紹介します。

字が汚い人こそ万年筆を使うべき。初心者向け「LAMY サファリ・アルスター」を試してみて!

 

それが「ラミー アルスター コッパーオレンジ(2015年限定色)」です。

今までオーシャンブルーの方に、パイロットのインク「色雫 朝顔」を入れて使ってきたのですが、どうしても暖色系、具体的にはオレンジっぽい色のインクも欲しくなってしまいました。

やっぱり一色だけだと寂しいというか、主に手帳への書き込みに使っているので色分けしたいんですよね。で、赤はボールペンがあるから、万年筆ならオレンジ色がいいかな、って思った次第です。

 

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入手困難!?プレミア価格に衝撃!!

さて、ネットで調べているうちに「コッパーオレンジ」が欲しくて堪らなくなった私ですが、いざAmazonを見てみると定価5,000円(税別)のこの商品がプレミア価格で売られている事が判明!

2016年8月末時点で、11,000円オーバーという定価の倍以上で売られていました。

 

さすがにコレクターではない(と自分的には思っている)ので、手を出すのを躊躇していたのですが、ダメ元で地元である千葉ニュータウンのジョイフル本田に行ってみたら、1本だけ、しかも欲しかったペン先「EF」のものが置いてありました。

神は私を見捨てなかった!なんて言うと大袈裟ですが、縁なんでしょうかね、こういうのって。

 

万年筆 ラミー アルスター コッパーオレンジ現物紹介

まぁ、ラミー アルスターシリーズは、サファリシリーズも含まて基本的には本体の材質とカラーが違うだけですので、このコッパーオレンジも違いは色だけです。けど、この「コッパーオレンジ」は本当にいい色してます。

 

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まずは全体像。明る過ぎず暗過ぎずといったオレンジ色。アルミ製なので、メタリックなところも良い!

 

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このコッパーオレンジと合わせるインクとして選んだのが、色雫「夕焼け」。

色見本を見たところ、一番イメージに近いオレンジ色に感じたので。ちなみにラミーからも「コッパーオレンジ」色のインクが、やはり期間限定で発売されていたそうです。

 

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モレスキン(無地)に書いてみました。上は「朝顔」。下が「夕焼け」です。

ネットで万年筆のことを書いているブログを見ますと、必ずと言っていいほど皆さん「字が汚くて恥ずかしいのですが」との断りを書いた上で自筆の試し書きを載せておられますが、止めて欲しいですね。

字が汚いっていうのは、こういうのを言うんです。

この字、わざとじゃないですよ。普通に書くとこんな字になります。「綺麗に書こう」と心掛ければ、もう少しマシな字にならないこともないですが、他人が見れば多分同じ程度です。

ちなみに「モレスキン」に書くと、残念なことに少し裏写りします。未だに「モレスキン」の良さが全く理解できない私コツメです。

 

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ペン先です。「EF」の文字が刻まれていますが、ラミーのアルスターの中では最も細いペン先になります。手帳に書き込むのには、細い方がいいので「EF」を選びました。

もっと細くてもいいくらいなんですが、これ以上細いものをとなると、別のメーカー製を探すしかありません。

 

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そしてキャップを外してお尻につけた状態。基本、この状態で書くと程良い重さになって書き易いです。

 

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どーでもいいのですが、万年筆の写真といえば定番なのがこの形。

 

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この写真は、インクを充填するために軸部分をボディから取り外した状態です。この写真だと右側の部分にインクカートリッジもしくはコンバーターを取り付けます。

 

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これがコンバーターを取り付けた状態です。取り付けはとっても簡単。軸側に切られているガイドに沿って、コンバーターを押し込むだけです。

 

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一つ前の写真とほぼ同じですが、インクを充填した後です。ペン先をインクボトルに落として、後はコンバーターの赤い部分をクルクル回すだけでインクが吸い上げられます。

これもとっても簡単で、あっという間に出来ちゃいます。

 

 

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インクを充填したので、再びボティと合体させました。

ボディ側には、覗き窓のような「穴」が切ってあるので、インクの残量がすぐに分かります。

 

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で、繰り返しになりますが、オレンジ色に輝くかっちょいい万年筆から繰り出される文字はこんなのです。本当に、ペン字やって改善しないと恥ずかしいかも。

 

まとめ

そんな訳で、すっかりラミーのアルスターシリーズを気に入ってしまった私コツメです。値段的にも質的にも入門編とか廉価版とか言われる万年筆ではありますが、安く買ったとしてもインクとコンバーターを加えると1本5,000円くらいにはなるので、とても安いとは思えません。

今のところは、あまり高級路線の万年筆には向かわずに、このラミーアルスターもしくはサファリシリーズを増やす方向で考えています。良い万年筆が欲しいというよりは、インクの色バリエーションをもっと増やしたいという思いの方が強いので。

きっと字が綺麗だったら、高級路線の万年筆も1本欲しくなったと思います。字が汚くて良かったわ。

 

おまけ

千葉ニュータウンのジョイフル本田で、こんなラミーアルスターも見つけてしまいました。

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2011年限定色の「ルビーレッド」、ペン先は「F」です。「EF」より1段太くなります。

ジョイフル本田では、ラミーアルスターも定価よりは安く売られているのですが、こちらは定価売りでした。

 

そしてなぜか、今は私の手元にあります。ええ、売れ残っているようだったので可哀想だなと思い、ついでに購入してしまいました。。。

 

試しにAmazonで調べてみましたが取り扱い無し。ヤフオクで見てみたらとんでもない額で出品されていたので、自分もとんでもない額で出品してみましたが買い手がつきません。

もっと安く売りだして、それでも売れなければ自分で使うつもりです。

 

さて、今回ご紹介したコッパーオレンジ。一応、Amazonとかへのリンクを貼っておきますが、プレミア価格で販売されていますので、マニアでない方は限定色でないラミーアルスターから入ることをオススメします。

以上

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