「ジブン手帳」専用の革カバーを「i-stock CLUB」さんで購入。大満足です!

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いつも形から入らないとやる気が出ないダメ人間のコツメです。こんにちは。

たぶん、このブログも「MacBook Air」を持っていなかったら果たして始めていたか怪しいくらい、形から入る人間です。

 

んで本題です。2017年版から使うことに決めました「ジブン手帳」なんですが、やはりメジャーな手帳ということもあり、きっと多くの人と「ジブン手帳バッティング」を起こすことは想像に難くありません。

けど、いくら市販品を使うとはいえ、紳士たるもの「さりげない感じで人と差別化を図りたい」と思うのが自然ですよね?

 

で、手帳の見た目を差別化するのに最も効果的なのが「手帳カバー」。という訳で、物欲の趣くままに「ジブン手帳」の数倍のお値段がする「手帳カバー」を購入していましたので、ここにご紹介させて頂きます。

無駄遣い?そんな事はない、と思いますが。。。

 

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「i-stock CLUB」さんのジブン手帳専用カバー。

さっそく、いつものように「ジブン手帳 カバー」で検索してみると、まぁちらほらとそれらしい商品が出てきました。

いくつかの手帳カバーを眺めながら、まず思ったのが「やっぱ革はいいな!」という事。っていうか、出てくるの革カバーばっかりです。もう「専用カバーなんだから、革が当たり前でしょ?そのつもりで覗きに来たんじゃないの??」って脅迫されている気すらしてきました。

 

そうなると、もう仕方がないので、あとは「革は革でもどのくらいのグレードにするのか」という話に争点は絞られてくるかと思いますが、そこで私の目に留まったのが「栃木レザー」という言葉。

革に疎い私ですから、当然に「何それ?」って感じですが、非常に気になります。きっと私と同じように分からないけど気になるという方がいらっしゃると思うので、「i-stock」さんの商品紹介ページをそのまま引用させてもらいましょう。

 

Tochigi Oiled Leather
栃木オイルレザー 素材について

▼NIPPONの革
皮革素材の産地としては、イタリア、イギリス、フランスなどが有名です。
しかし、それら欧州のメーカーをも凌ぐ、最高レベルの技術を誇るタンナー(なめし業者)が、
この日本にあります。それが、この商品に使われている「栃木レザー」です。

▼ダブルピット製法
「植物タンニン鞣し」の中でも最も皮に負担のかかりにくい方法(槽に漬け込む)を、ピット製法といいます。
この手法は、高い技術と手間が必要で、レザーの中心産地のイタリアでも、
フィレンツェのバダラッシィ・カルロ社など、 わずか3社程度しか出来ないといわれています。
そしてさらに、栃木レザーでは、脱毛に石灰槽・鞣しにタンニン槽と、
2つの槽(ピット)を使った、世界でも稀なダブルピット製法を採用しています。
1ヶ月という長い期間をかけて繰り返し皮を層に漬け込み、じっくりとタンニンを革に浸透させることで、
美しく丈夫な革となります。 日本の職人による最高峰の技術と、魂をぜひその手にとって、お確かめください。

 

私は、これに決めました。

 

革カラー、ステッチカラー、などカスタマイズ可能。

やはりこれですよ。

「人と差別化を図りたい」、けどそんなにお金をかけられない、という人に最適なのが部分的なカスタマイズ。部分的と言っても「革カラー」を変えられるので、結構な差別化になると思います。

革の色は8種類から選べます(ベージュ、ブラウン、レンガ、チョコ、ブラック、レッド、グリーン、ブルー)。

そして、同じように「内面革カラー」も8種類から選べます。外面革と同じ色にして統一感を出すか、それともツートンにして色のコントラストを楽しむか。ジブン次第。

そしてアクセントになるステッチのカラーも当然にカスタマイズ可能!全22カラーから選べます。ここで紹介するには量が多すぎるので、「i-stock」さんのウェブサイトから各自ご確認ください。

 

購入品のご紹介。また「黒×赤のツートン」にしました(笑)。

さて、一部の「コツメカワウソ.com」フリークの方でしたらご存知かと思いますが、私はどういう訳か「黒×赤」の商品ばかりを買ってしまう傾向にあります。

 

今回も、ウェブサイトを見ながら「見本にもなっている外面革ブルーと内面革ブラウンの組み合わせが、落ち着いていて紳士的でいいわぁ」なんて思っていたのに、気付けば思いっ切りアグレッシブな「外面革ブラック、内面革レッド、ステッチもレッド」を選択していました。

恐らく憧れの車、フェラーリから影響を受けてのものと自己分析しております。

 

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ちょっと光が当たっていてイマイチですが、外面の表はこのような作りです。早くも傷が付いていますが、素材が非常にデリケートなので傷付くのは覚悟して使いましょう。

左に飛び出している赤いブツはペンホルダーです。こちらの色は内面革と同じになります。また挿したいペンのサイズに合うよう「サイズ変更カスタマイズ」が可能になっています。私はLAMYアルスターでも大丈夫なように、やや大きめのサイズに変更しました。

 

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シャーボXなら余裕で入るサイズです。

 

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こちらは裏側です。「ジブン手帳」専用のバンド付き定規を収納できるようにポケットが標準装備されています。

が、バンド付き定規をポケットに収納すると、せっかくの革カバーなのに安っぽく見えてしまうような気がして、私は今のところポケットを使っていません。

 

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内側を見開きにした状態です。

先述の通り、内面革はレッドにしています。そして中央部の裏地素材(シャンタン布地)もレッドにしました。もう真っ赤っかです(笑)。

カードポケットが左側に3箇所、ジョッター(メモ鋏み)が右側に1箇所と、使い勝手の良さも魅力です。

 

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「ジブン手帳」を装着してみました。専用カバーなので、当然ですがフィット感抜群です。

 

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反対側も同じように装着。特に苦労することなく、簡単に装着できました。

 

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「ジブン手帳」を装着した状態での外観です。

これなら、身近にいる「ジブン手帳」使いの方とバッティングすることは、まずないでしょう。しかもいい感じ。むしろ妬まれるレベルです。

 

私はこれで、手帳が必要のない時ですら無意味に持ち歩きたくなるメンタルが醸成されました。

 

まとめ

実を言うと、期間限定の楽天スーパーポイントが5,000円分も残っていまして、それの使い道を模索している中で思い付いたのが「ジブン手帳専用革カバー」でした。

 

で、こちらの革カバー。モノは素晴らしく良いモノであることには疑いの余地もありませんが、お値段は13,000円です。「ジブン手帳」が4,000円くらいしますから、合わせると結構いいお値段になります。

私の懐具合からすると、完全にオーバースペックなのですが「5,000円分のポイントがあるからなー」と、少し頭のネジが外れて超予算オーバーな買い物になりました。

 

ただ、間違いなく「他のジブン手帳ユーザーとの差別化」には有効ですし、ややカジュアル感のあった「ジブン手帳」がグッと引き締まった印象になります。

 

あと「手帳を買ったはいいけど使いこなせないまま1年が終わってしまった」なんて話を耳にする事があります。何と言いますか、これだけお金をかけると「意地でも使わねば!」という意識が働くので、そんなズボラな方こそ使って欲しい一品だと思います。

 

最後に。できれば、当ブログ経由(以下のリンク)でお買い求め頂けますと、私が喜びます。

あ、それから納期が通常でも1週間以上なので、これからの時期は注文が増えることを考慮すると、思い立ったら早めに注文した方が良いと思いますよ。
以上

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