iPhone6のバッテリーがヘタってきたので、本体まるごと無償交換して貰った!

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皆さんお元気ですか?どうも、コツメです。

冒頭のこの写真、やたら色んなところで使われているような気がするのですが、私の気のせいでしょうか?そのうち言及したいと思います。ちなみにフリー素材なので著作権的には問題のない写真です。

前振りが長いので、タイトルで遊びに来て下さった方は、本題までワープして下さい。

 

突然ですが、我が家の家計がピンチに陥っています。そうです、金が無いんです!

なぜ、こんな事になってしまったのかはプライバシー的にちょっとアレなので伏せさせて頂きますが、別に唐突なトラブルに襲われたって訳でもなく、ジワジワと家計が苦しくなってきていて、いよいよヤバくなったという感じです。(結局、伏せてない。)

 

とにかく、かれこれ10年以上も仕事をしてこなかった妻が、明日スーパーマーケットのレジ打ちのパートになるべく面接を受けに行くくらい、手元のキャッシュがありません。

こないだ車を車検に出したのですが、諸費用はなんとかキャッシュを捻出したものの、残りは冬のボーナス払いにするくらいヤバいです。

家計簿を付けることが苦手な妻に、我が家の全財産を預けていた私も悪かったのかも知れません。しかし、私も「有り金は綺麗に使い切ってしまうタイプ」なので、どっちが金銭管理しようと同じことになっていたことでしょう。

当たり前のことですが、どうにかして収入を増やし、支出を減らすしかありません。

「スカパー!」とか「WOWOW」は止めたくないけど止めた方がいいのか等々、金策で頭がいっぱいです。

 

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iPhone6のバッテリーが急激に劣化した!

さて本題です。

2年前に購入した私が愛用しているiPhone6のバッテリーが、ここ1ヶ月くらいで急激な劣化をし始めました。

もちろん、徐々に徐々にバッテリーの持ちが悪くなってはいたのですが、この1ヶ月での劣化具合は異常としか言いようのない激しさで、どちらかと言えばApple信者である私ですら「これ、Appleが新しいiPhoneを買わせようとして、何か仕組んだんじゃなかろうか?」との疑念を持つほどです。

 

これまでは、寝る前に充電し、さらに午後のどこかのタイミングで充電する(それでも劣化してきていたので1日2回充電は必須)というサイクルで回せば問題なかったものが、ここ1ヶ月で、寝る前、オフィスに着いてから、午後の早い時間帯、退勤前、と絶えず充電していないと使い物にならないレベルまで劣化してしまいました。

iPhone6に表示されるバッテリー残量も、もはや信用に値しなくなっており「残量40%からのいきなり電源OFF」なんて事は当たり前。それはもうヒドい状態でした。

もちろん、Apple信者な私ですから、常にiOSは最新状態にしてあります。

 

AppleCare+で、バッテリー蓄電容量80%未満なら無償交換に。

これまでの私ならば、「バッテリーがヘタってきたし、ちょうどiPhone7が出たから乗り換えよう!」という選択をするところですが、なんせ今の我が家には金がありません。

この家計の状況で「iPhoneを新しくする」なんて、口が裂けても言えません。

 

ただ幸いなことに、正直なところ新しいiPhone7に全然魅力を感じていない自分がいました。

どちらかと言えばApple信者な私ですから、今までは2年経ったら買い換えずにはいられなかったのですが、今回はそのパターンに当てはまることなく「バッテリーがヘタってきたなら、交換すればいいんじゃないんだっけ?」と違った判断が出来ていました。

 

そう、iPhone6を契約した時にキャリアの窓口で「AppleCare+」に加入していたので、保証期間である2年以内であれば、場合によっては「無償でバッテリー交換を受けられる」んですね。

色々と調べてみた結果、2014年10月に契約した私のiPhone6の場合でも「2年以内で、且つバッテリー蓄電容量が80%未満である」と診断された場合、バッテリー無償交換を受けられることが判明しました。

 

銀座のApple Storeで、iPhone6からiPhone6へ無償交換に。

そうと分かれば、一刻も早く修理を受けられる場所に持ち込まないといけません。

なんせ「AppleCare+」の保証期間は2年間なので、のんびりしていると保証期間を過ぎてしまいます。私の場合、リミットは2016年10月14日。もう時間がありません。

さっそく、Appleのウェブサイトより調べてみると、銀座のApple Storeが直近の日曜日に空きがあったので、オンライン予約を済ませました。

 

そして、当日のApple Store銀座。

予約時間のほぼ定刻に、4Fのジーニアスバーを訪問しました。予約してあったこともあり、すぐに担当して下さるお姉さんが現れて、私のiPhone6の診断が始まりました。

ちなみに、念のため事前にバッテリー劣化度合いを判定するアプリを入れて判定してみたのですが、その時は「非常に危険 40%」みたいな数値が出ていたので、80%未満に劣化していることは間違いないと考えていました。

 

しかし、結果は驚きの「80.01%」。

 

もう1回やっても、同じく「80.01%」。

 

さすがに紳士で通っている私ですら、この時ばかりはApple教から脱会することを検討しましたね。っていうか、正直ムカつきました(笑)。

このバッテリー状態のどこをどう測定したら「80.01%」などというコントみたいな数値を叩きだせるのか。

 

お姉さんに話を聞いてみると、数値的に「80%未満」が出ないとバッテリー交換は出来ないルールということでしたが、これ恐らく頻繁に揉めてるんでしょうね。「80.01%」という測定値にも関わらず、あっさり無償交換を認めてもらえました。

 

で、「バッテリー交換」でも「本体丸ごと交換」でも、好きな方で対応してくれるとの事だったので、悩んだ末に「本体丸ごと交換」をしてもらいました。

尚、この日は「バッテリー交換」なら待ち時間90分、「本体丸ごと交換」なら今すぐ持ってくると言われたので、時間の事を考えて「本体丸ごと交換」にしたのですが、元データの復元に3時間以上掛かってしまったので、「バッテリー交換」の方が良かったかも知れません。(バッテリー交換だけならば、データは原則消えない。)

 

教訓など

最終的には、すんなりと無償交換という対応をしてくれたので問題はないのですが、やはり「80.01%」という測定値には納得がいきません。

一体、どんな測定方法なんだか。

ここ1カ月で急激に劣化したのも、ソフト的にいじられているのでは?という疑念が湧き上がってきます。そんなことはないと信じていますが。

 

体感的には30%くらいですが、多少は「無償交換して貰いたい」という使用者のバイアスがかかっていたとしても、まぁ50%がいいところだと思います。

 

今後、バッテリー劣化を理由に無償交換される方がおられましたら、具体的に「何分使用していたら、バッテリーが何%になった」みたいな記録をつけて持参した方が良いと思います。

とにかく、測定値は渋々ですので、それを肝に銘じて対処する必要があります。

 

まぁ、それにしてもiPhoneのヘビーユーザーほど使い倒しているのでしょうから、当然バッテリーの劣化は早まるはずで、それが私のように2年以内ならば無償交換になるわけです。

しかし、ライトユーザーゆえにバッテリーの劣化が遅く、3年経過後に80%未満の蓄電容量となった場合は、すでに保証期間外で有償になってしまいます。

なんだかなぁ、腑に落ちないのは私だけでしょうか?

 

とにかく、iPhone6の新品を無償でGETできたのは家計的に大きかったです。あと2年近くは使えるかも知れませんので。

私と似たような状況の方がおられましたら、AppleCare+の保証期間内にApple Storeに持ち込むことをオススメします。

以上

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