「龍宮城スパ ホテル三日月」を日帰りで楽しもう!スパ&プールが意外にお得!!

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「ゆったりたっぷりのんびり

 旅ゆけば三日月 ホテル三日月」

 

の歌が流れるCMでお馴染みの、ホテル三日月。

えっ? ウソッ?? この歌を知らないの???

 

そういえば最近、このCMすっかり見なくなったかも。このCMを知っているか知らないかで年齢が分かってしまう危険性があることに、今気付きました。

けど、チバテレビだったら流れてるかな? なんて、まぁどうでもいいか。

 

さて、ホテル三日月といえば名前の通り宿泊施設ですので、通常は皆さん宿泊目的で利用されると思います。舛添さんが正月に2年連続で宿泊したことでも有名ですね。

 

しかし、このたび我が家で訪れた「龍宮城スパ ホテル三日月」は、宿泊せずに日帰りだけでも楽しむことが十分可能です。

今回は、そんな日帰りでの楽しみ方についてご紹介させて頂きます。

 

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夏のプールで子供も大満足!

 

夏といえば、やっぱりプール!

「子供が夏休みに連れて行って欲しい施設」のトップ5にランクインしてくることはほぼ間違いない大型プール。こちら「龍宮城スパ ホテル三日月」のプールは、ホテルのものにしては結構デカいです。

 

特に夏場は「屋外プール」が結構充実していて、周回250mの「流れるプール」を筆頭に、普通の「25mプール」、水深の浅めな「キッズプール」、「スライダー」(ちょっとした感じ)などで遊ぶことができます。

※尚、「屋外プール」の営業期間は、2016年の場合ですと6月25日〜9月30日でした。

 

さすがに、例えば「稲毛海浜公園プール」のような本格的なプールと比べてしまうと規模は全然小さいです。

が、ホテルのプールとしては相当頑張っています。良い点を幾つか挙げてみましょう。

「流れるプール」は温水になっているので、外気温が低めの日であっても寒さで震えることもなくて、さすが温泉のプールって感じ。欲を言えば25mプールも温めて欲しいけど。

さらに温泉らしい点として、同じ屋外には水着のまま入れるお風呂(数個)とサウナがあります。東京湾を一望することの出来る、非常に眺めのいい場所に設置されています。

ただ、サウナはかなりぬるかったけど、これは「東京湾の景色を長く眺めていられるように、温度を調整している」と良い方向に解釈しておきます。

 

ちなみに、「龍宮城スパ ホテル三日月」のプールは屋外だけではありません。

通年営業の「アクアパーク(屋内アトラクションプール)」も当然利用できます。こちらも規模的には本格的なプールと比べてしまうと全然敵わないのですが、ホテルのプールとしては立派。

あ、何か「アクアパーク」では20時と21時に「レーザー&イルミネーションSHOW」をやってるみたいですね!何コレ、めちゃ気になるけど、残念ながら日帰りだと見られません。

 

こんな感じのプールですので、我がファミリーのケースですと3時間くらい楽しめました。

やっぱり「稲毛海浜公園プール」などと比べると規模的に劣るので、どこかで飽きはきます。逆に言えば、子供がいつまでも「まだ帰りたくないよ〜!」と駄々をこねる確率も下がるので、私のような疲れ気味な親には好都合かと思われます。

 

泳ぎ疲れたら「ランチバイキング」なんていかが?

ホテルですから、飲食店もそれなりに充実しています。公式ウェブサイトを見ると、いくつかの飲食店が載っていますので、参考にどうぞ。

 

今回の我が家では、迷った末に「バイキングホール若汐亭」のランチバイキングを選択しました。

まぁ、大人も子供もバイキングは楽しいですからね。せっかくレジャーで訪れているので、昼食も楽しめそうなお店を選んでみました。

 

お値段は、大人1,600円。小学生1,400円。幼児(4歳以上)1,000円です。ホテルであることを考慮すると、結構安い価格設定ではないでしょうか。

さて、こちらの「バイキングホール若汐亭」ですが、食事はさておき景色がなかなか素晴らしい。

こちらは窓際席からの景色になりますが、アクアラインが目に飛び込んできます。東京湾に浮かぶアクアラインを見ていると建造物マニアでなくとも心が躍ります。

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写真だとアクアラインが遠くにあるように見えますが、肉眼で見ますと結構近いです。ぜひ現地でご確認を。

 

 

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景色はこのくらいにしてメニュー紹介を。

最近のバイキングでは定番の麺類もあります。これは、勝浦タンタンメン(風?)。

小ぶりなところがバイキングの麺類のいいところ。足りなければお代わり自由です。バイキングですから。

 

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同じく麺類で、あさりのラーメン。あっさりしている中にも、あさりのダシが効いていて締めにも良さげな一品。

 

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真夏なのに、おでんも用意されているところがニクい。この時期はコンビニおでんも取扱いがないので、おでん大好きな息子がここぞとばかりにたくさん取ってました。

まぁ、私も好きなんで一通り食べてみましたが。

 

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残念ながら、握り寿司はありませんでした。ちなみに私は稲荷寿司も好きです。

 

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もちろんサラダバーもありますので、ベジタリアンな方や「最初に野菜を摂ると太らないらしいよ」教の信者の方でも安心です。

 

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これ、カレーなんですが具材がちょっとヘンです。わかります?

ブルーベリー入りのカレーです。

キワモノと思われるでしょうが、食べてみると悪くありません。いや悪いというよりイケてます。珍しいし、味も良いので是非食べてみてください。

 

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なぜか、缶詰のみかんみたいなのもありました。味は缶詰のみかんです。

みかん好きな息子が山盛り持ってきてしまい、消費するのに苦労しました。(この写真でも半分くらい食べた後。)

「バイキングで残すのは絶対にダメだから、必要以上に盛るな!」と日頃から言い聞かせているのに、何度同じことを言っても、何度引っ叩いても変わらないので、たぶん治らないんだと思います。

他にも紹介していないお料理がありましたが、麺類とおでんでお腹が一杯になってしまったため、写真に撮れていません。あとはご自身の目でお確かめください。

 

お腹が満たされたら温泉でリラックス!

昼食の後は、温泉に入ってゆったりたっぷりのんびり過しましょう。

「龍宮城スパ ホテル三日月」は、とにかく温泉のスケールもデカい!

 

どうですか?このウェブサイトの写真を見ただけでも、温泉の広さがお分かり頂けたことでしょう。実際、訪れたらわかりますが写真以上に広いです。

そして絶対外せないのが、有名な「黄金風呂」です。

 

18金無垢で出来た黄金風呂は、田中貴金属工業謹製です。価格は1億5,000万円!これに浸からなければホテル三日月に来た意味がない、と言っては言い過ぎでしょうが、せっかくなので恥も外見も捨てて黄金風呂に浸かってみてください。

「オォ、これが噂の黄金風呂」という感想を抱くこと間違いありません(笑)。

 

なお、姉妹品の「銀風呂」というのもあります。ホテル三日月の中でも龍宮城でのみ、金銀同時入浴が可能ですので、「銀風呂」に入るのも欠かせませんね。

 

お土産も充実の品揃えです。

さてさて、入浴を済ませたら今回は日帰りですので、いよいよお帰りの時間が近づいてきました。

ところで、帰る前に寄る場所といえば、もちろん「お土産屋さん」ですよね?ありますよ、お土産屋さん。なんせホテル三日月ですから。

うっかり写真を残していませんでしたが、こちらもまた広々としたお土産屋さんです。

 

親泣かせな縁日遊びなどのアトラクションも充実。。。

お土産買ったし、さあ帰ろう!と言いたいところですが、「龍宮城スパ ホテル三日月」はまだ我々を帰してくれません。

お土産屋さんの近くには、子供が喜びそうな縁日遊びなどを提供するお店やゲームコーナーなどがあります。どんだけデカいのか、もう良く分かりません。

これでも宿泊施設の方は、今回全くの手付かずですからね。

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ここまで来たら、子供が飽きるまで遊び倒してあげましょう。恐るべき三日月。

 

大人の遊び場、アウトレットモールもすぐ近くに!

「龍宮城スパ ホテル三日月」の近くには、「三井アウトレットパーク木更津」があります。

締めにアウトレットでお買い物、いいですよね。私はアウトレットモールの開放感が大好きです。

おそらく遊び疲れている子供はブーブーうるさいでしょうが、フードコートもありますし夕方なら空いているので、おやつを買い与えるもよし、遅い時間になっちゃったのなら晩ご飯も木更津で済ませてしまうのもよし。

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夕暮れのアウトレットは、来客も少なくなりつつあり落ち着いて買い物を楽しめます。

 

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この時は、タリーズ・コーヒーでチバラギ限定品の看板が出ていました。

 

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スイカジュースには良い思い出があまりないのですが、このタリーズのは美味しかったです。この記事を書いている時点では既に販売終了になっていると思いますが、来年以降の再販売を期待しましょう。

 

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こんなところにLAMYのお店がっ!知りませんでした。

結構な値引きがされていました。見た目はどこがアウトレット品なのか分からない感じだったので、普通の文具店に並んでいる新品と同じかも知れませんが、そこは各自でお確かめください。

 

まとめ

改めてオススメのタイムスケジュールを載せておきます。

・9:30頃 に「竜宮城スパ ホテル三日月」着

・10:00〜13:00 プール遊び

・13:00〜14:00 食事

・14:00〜15:00 温泉

・15:00〜16:00 ゲームコーナー、お土産購入

・16:30〜 三井アウトレットパーク木更津(切り上げる時間はそれぞれ)

 

こうして書き出してみると、日帰りは結構ハードかも知れません。。。

時間と経済的に余裕があれば、ホテルに宿泊した方がのんびり出来て良いでしょうね。

 

最後に、当ホテルは「舛添元東京都知事」の件でも話題になっただけあって、有名人がプライベートで来ることがあるようです。

この日は、「めちゃイケ」メンバーの芸人さん(特定するのは止めておきます)がファミリーで来られていて、子供と一緒にプールを利用されていました。恐らく前日から宿泊されていたのでしょう。

ミーハーなうちの妻が、やたらと気にしていました。

 

そんな訳で、「龍宮城スパ ホテル三日月」の強行日帰り旅、夏休み期間のちょっとしたレジャーとして選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

〜龍宮城スパ ホテル三日月 入場料〜

これで、プールとスパ(温泉)を利用できます。安っ!

区分 大人 小人
平日 1,500円 1,100円
土日祝日 2,000円 1,600円
トワイライト(18時以降) 1,300円 800円
宿泊翌日利用 1,000円 600円

ちなみに日帰りの場合、なぜか駐車場代は5時間までしか無料になりません。以降は30分200円。田舎なんだからタダにしてくれよ。。。

以上

 

 

 

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