【レビュー】京都『ぎおん徳屋』。行列必至の人気店ですが意外と回転早かった。

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皆さん、おはこんばんちは。コツメです。

突然ですが、皆さんは抹茶のスイーツはお好きですか?私は言うまでもありません。

そして京都に行くと、どういう訳か急性の「抹茶スイーツ欲求」を発症してしまい、女子たちに混じって名店「都路里」の行列に加わったり等々。

さて、この度『ぎおん徳屋』なる京都系スイーツの人気店情報を得まして、京都旅行のついでに行って参りました。私、20年以上前の一時期、京都に住んでいたのですが、「こんなお店あったっけ?」って感じで記憶に全く残っておりません。

人気店は一応チェックしていたつもりなんですけどね。京都はお店が多過ぎ(笑)。

では、余計な話はこのくらいにして、さっそくご紹介いたしましょう!

 

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名物は「本わらびもち」らしいですが・・・

こちらの『ぎおん徳屋』、今更ながら公式ウェブサイトを拝見したところ、名物は「本わらびもち」なんですね。

なるほど、だから周りのお客さんの多くが「本わらびもち」を注文していたんだ。

という訳で、賢明な読者の皆さんなら薄々お気付きでしょうが、私は『ぎおん徳屋』では「本わらびもち」を食べませんでした。ブロガー的には、お店で一番の名物を食べなかったなんてあり得ない失態なんですが、まぁちょっと理由がありまして・・・。

 

この『ぎおん徳屋』の「本わらびもち」は、名称にわざわざ本物を意味する「本」をつけているだけあって、国産の最上級本わらび粉と和三盆で練り上げられているとのこと。

世にある「わらびもち」のほとんどが、「わらびもち」と謳いながらもデンプンなどの混ぜ物でごまかしている(下手をすると、わらび粉が全く入っていないことも!)中で、本物の「わらびもち」が食べられるお店は貴重です。

わらびもちマニアなど「本物のわらびもち」の味がわかる人には、ぜひ食べて頂きたい一品です。

 

「特上抹茶宇治金時」1,300円

私と同行者”カワウソ女史”さんが注文したのが、こちらの「特上抹茶宇治金時」です。冒頭にも書いた通り、どこかで「抹茶スイーツ」を食べないと気が済まなかったので、今回は人気店『ぎおん徳屋』で抹茶スイーツを堪能することに致しました。

 

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まずは全貌から。

既にカキ氷本体に「抹茶」的な色合いが入っていますが、さらに「抹茶シロップ」が付いてきますので、お好みの量をお好みのタイミングでかけることができます。

 

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公式ウェブサイトを見ますと、「お家元御用達の柳桜園濃い茶で仕上げた抹茶シロップ」と書かれています。この泡立っている感じが、本物の抹茶のようにも見えます。

 

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もう一つ、透明なシロップらしきモノも付いてきました。

 

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カキ氷の頂点には「金箔」の姿も!

たぶん食べ物として「金箔」を捉えると、全く体には意味がないと思うのですが。けど嬉しい。

 

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一通り全貌を確認したところで、抹茶シロップを全体にかけてみたところです。

この後も、食べ進めながら少しずつ「追いシロップ」をすることで、だんだんと味が薄まりがちなカキ氷という食べ物ではありますが、最後まで抹茶味をキープすることができます。

 

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この「梅干し」っぽい色のものは「白玉」です。

なんでも「はったい粉を合わせたちょっぴり香ばしい白玉」とのことで、見たことのない色をしているのが面白いですね。

写真ばっかり撮っていると溶けてしまいますので、私のような食べ方はあまりオススメできません(笑)。

ただ、カキ氷に使われている氷は普通の氷のようで、勢いよく食べると頭がキーンとなるので注意してください。

 

待ち時間など

人気店にふさわしく、祇園にあるお店には長い行列ができていました。最初は15時半頃に訪れたのですが、かなり長い行列ができていたので一旦諦めて祇園界隈で買い物をし、再度16時半頃に来てみると、そんな時間になっても依然として行列が・・・。

ただ、いざ並んでみるとお店の回転はかなり早いようで、想像していたよりは早く入店することができました。

入ってみて分かったのですが、「本わらびもち」を食べている人が多くて、その人たちの回転が早いみたいです。わらびもちなんて、すぐに食べ終わっちゃいますからね。

それに反して、自分でお餅を焼いて食べるようなメニューがあるのですが、それを注文したお客さんはそれなりの時間がかかっているようでした。

 

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行列が日常的なのでしょう。店員さんが頻繁に外に出てきて状況を確認されています。

多少の行列なら諦めずにとりあえず並んでみて、列の進み具合をみながら離脱するか並び続けるかを判断しても良いかと思います。

 

場所・アクセスなど

『ぎおん徳屋』さんの場所ですが、店名に「ぎおん」と入っている通り祇園の花見小路にあります。

 

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花見小路といえば元々一通りの多い場所でしたが、近年はますます人出が多くなっていて行くたびにその賑わいっぷりに驚かされます。

ここ、歩行者天国ではなくて、普通に車が通りますからね。

ガラの悪いタクシーもたくさん通りますので、観光で行かれる方は歩き方にも注意した方がいいですよ。

項目 内容
店名 ぎおん徳屋
住所 京都府京都市東山区祇園町南側570-127
TEL 075-561-5554(席の予約は不可)
E-Mail info@gion-tokuya.jp
営業時間 12:00 〜 18:00(売り切れ次第終了)
定休日 無休

 

実は、東京の原宿にも店舗あり

そのままなんですが、『ぎおん徳屋』、実は京都以外にも東京原宿にも店舗があります。公式ウェブサイトからお品書きを見てみた感じでも、京都のお店と同じ内容に見えます。

京都にこだわらなければ、こちらの原宿店もいいのではないでしょうか。

項目 内容
店名 ぎおん徳屋(原宿店)
住所 東京都渋谷区神宮前2-31-12ユナイテッドアローズ 原宿本店 ウィメンズ館内 1階
TEL 03-5772-6860
営業時間 平日 12:00~20:00/土・日・祝日 11:00~20:00 (ラストオーダー19:30)
定休日 無休

 

総括

今回ご紹介した『ぎおん徳屋』さんですが、祇園の花見小路という抜群の立地にありますので、散策で歩き疲れた時にフラッと立ち寄れるといいのですが、いかんせん常に行列のようで・・・。

もう少し空いていると嬉しいです。ってさすがに自分勝手過ぎますかね(笑)。

私は「特選抹茶宇治金時」しか食べていませんが、他にも特徴的なメニューがたくさんありますので、皆さんも機会があればいかがでしょうか。

(^ ^)ではでは(^ ^)

 

〜ぎおん徳屋 公式ウェブサイト〜

http://gion-tokuya.jp

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小爪 獺(こつめ かわうそ)

千葉県出身千葉県在住。家族構成は妻と子2人(娘+息子)。都内に通う普通の会社員です。

2015年12月に気の迷いで当ブログを開設。
基本スタイルは「雑記ブログ」ですので、今の自分が興味を持っていることを無選別に発信していきますが、似たようなライフスタイルを持つ方のお役に立てれば幸いです。

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