スクープ!出町ふたばの「豆餅」が東京でも入手可能と判明!!

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スクープというには少々大袈裟ですが、あの京都は「出町ふたばの豆餅」が東京でも入手可能であることが判明したので、ここに報告します!

これだけ「出町ふたばの豆餅が好きだ、好きだ、大好きダァーーー!!!」と言っておきながら、東京で売られていることを知らずにいたとは恥ずかしい限りです。

しかし、まさか東京で入手可能だとは夢にも思わなかったので、調べもしていませんでした。
だって、そうでしょ?出町ふたばの「豆餅」サマが東京で手に入るなんて、そんな夢みたいな話があるわけないって思い込んじゃいますよね?普通なら。

そんな激しい思い込みにも関わらずダメ元で調べるきっかけとなったのが、私自身が書いたこちらの「豆餅」を称賛する記事。よろしければ、こちらもぜひご覧ください。

I❤️MM(アイラブマメモチ)出町ふたばの豆餅は悶絶級の美味しさ!

2016.02.17

 

さて、この豆餅を賞賛する記事を書いていたら、案の定「豆餅」が恋しくなってしまい「もしかして東京でも、どこかでふたばの豆餅売ってたりして?」と軽い気持ちで調べてみたところ、まさかの東京で売ってるという次の情報に遭遇した次第であります。

 

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毎月第三土曜日に、日本橋三越で販売中

 

・日本橋三越で毎月第三土曜日に限定100パックで、「出町ふたば」の豆餅販売

そうなんです。日本橋三越で月イチで、しかも100パック(1パック5個入り)限定ですが販売されているんです。

以下はその情報を目にした私の状況です。

嘘でしょ!?(調べたのが2016年2月19日金曜日だったので)えっ⁉︎明日が第三土曜日じゃん!

居てもたってもいられないとは、まさにこの事。さっそく行ってきましたよ、百貨店の老舗中の老舗、日本橋三越へ。
だいたい日本橋といえば、わたしの通勤ルート上なので交通費もかからないという至れり尽くせりな立地。運命を感じずにはいられません。

尚、事前調査によると、14時に整理券を配布し、15時から販売となっております先にも書いた通り数量は5個入りが100パックの限定販売。
果たしてどれだけの関東人が出町ふたばの「豆餅」をわざわざ日本橋三越へ買いに来るのか。これまたちょっとばかりウェブサイトを巡回すると、それほど入手困難ではなさそうだったので、整理券が配布される14時現地到着を目標とすることに。

私の最寄駅である千葉ニュータウン中央駅からだと、これがぴったりな感じ。
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しかし、結果的にこの判断は宜しくありませんでした。
降り立った都営浅草線の日本橋駅から日本橋三越まで約10分といったところだけど、整理券配布場所のあるB1階はいわゆる「デパ地下」なので、まあ人が多いこと多いこと。

これはヤバいとお店の方に場所を聞いたら、人混みの中わざわざ配布場所まで案内して下さり、さすがは日本橋三越。
絶対このブログをご覧になることはないと思いつつも、この場を借りて御礼申し上げます。

で、いざ案内されると、そこには長蛇の列が!!!

「これ、絶対100人以上いるわ。。。」と、己の見通しの甘さを厳しく責めながらも念のため列に並んでいると、追い打ちをかけるように「品切れの場合はご容赦ください。1人1パックの制限ではないので、途中で終了になってしまうかも知れません」という店員の方の説明アナウンスが耳に入ってきます。

しかし皆さん、長蛇の列を見ただけで諦めてはいけません。とりあえず並んでみましょう。

実際、神様はまだ豆餅狂いの私を見捨てていなかった。
見ろ!91番の整理券をゲットだぜ!!thumb_IMG_4946_1024

どうやら豆餅でなく季節限定品の「桜団子」狙いの方もかなり列に混じっていたようで、桜団子の方が先に無くなってしまい、そしたら列から外れていく人がちらほら。

「えっ?豆餅要らないの??」と思いながらも、内心ガッツポーズです。こうして念願の整理券をゲットした次第。
(しかしながら、いざ売られている桜団子を見るとプリプリしていてめちゃ美味しそうでした。これ食べたかった、超悔しい。)

 

15時までしばし時間を潰してから売り場へ戻りますと、このような感じで愛しの「豆餅」が山積みになっていました。

そして私は、貴重な貴重な1枚の整理券を提示して、5個入り1パックを無事購入することができました。thumb_IMG_4947_1024

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購入数は、当日食べられる範囲内でね!

ところで、個数制限無しっていうルールはどうなんでしょうね?

そりゃ、お店の立場からすると万が一売れ残った場合に困るのでしょうけど、節操ない人が買い占めるなんてことはないのでしょうか?
今回見た限りでは、大体の人が1パックからせいぜい2パック程度でしたが、私の前にいた方は5パック購入していました。そして追加の袋を4つ求めていたので、1パックは自宅用で4パックを誰かに差し上げるのでしょう。

しかし、この時点で約15時30分。この「豆餅」は京都から空輸されてきているので、製造されたのは今朝と推定されます。
となると、私の経験上ではすぐにでも食べないと、これから「豆餅」はどんどん硬くなってしまうはず。
この後4人に渡すとなると、渡された側は早くても夕方、普通に考えて夕食後、下手をすると明日に食べるなんてことも有り得るのでは。
この出町ふたばの「豆餅」を知らない人が、明日になってカチカチに姿を変えた「豆餅」食べてしまったらと考えると、非常に複雑な気持ちになります。

まぁ勝手な想像ですけど。

 

このブログを見た方にお願いしたいのは、この素晴らしい「豆餅」を友人などにも是非知ってもらいたいという気持ちはわかるのだけど、その渡された方が「確実にすぐに食べることができる」ことが確認できない限りは、お土産として購入しないで欲しいです。
なんせ100パック限定ですから、買ったら速攻で家に戻ってすぐに食べられる個数分だけ購入するようにして頂きたい。是非宜しくお願いします。

 

実食レポート!やっぱ美味しいね、ふたばの豆餅。

さて堅い話をしてしまいましたが話を戻しますと、私はこの後大事な「豆餅」を抱えて、遠い千葉ニュータウン中央駅へ舞い戻り、さらに自宅へ車を走らせ自宅に着くなり即開封の儀。

ここからは写真責めです。前回の京都出町の本店で買った時は、外だったので写真をろくに撮らなかったので、今回はそれはもう「豆餅」をモデルに撮りまくりました。相変わらず大した写真は撮れていませんが、そこは自己満足の世界なので。

 

本店だと少量の場合、ビニール袋だったと思いますが、そこは百貨店でしかも日本橋三越。紙袋で渡されました。

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味のある紙包み。和菓子はやっぱりこうでないと。
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原材料は至ってシンプル。これぞ本物の証。
その代償としてすぐに硬くなっちゃうけど、これでいいのだ。thumb_IMG_4951_1024

いざ開封すると紙包みに直でなくプラスチックのパックに「豆餅」は入っています。まぁ21世紀ですしね、今は。thumb_IMG_4952_1024

いよいよ御本尊との顔合わせ、と行きたいところですがその前に、紙袋にリーフレットが入っていました。
これ本店で買ってもデフォルトでは入っていません。私は初めて読みました。thumb_NAG_5069_1024

さあ遂に「豆餅」登場です!
東京で、あの出町ふたばの「豆餅」が手に入るなんて。感涙モノ。
いつ見ても美しいフォルム。赤えんどう豆がゴロゴロ入っているのがわかります。thumb_IMG_4953_1024

せっかくなので、皿に移してみました。
もっといい皿を使うべきでしたが、なんせ「豆餅」を前にして興奮が抑えきれる訳がなく、目に付いた皿で済ましてしまった。thumb_NAG_5075_1024

興奮のあまり、アップにしてみた図。thumb_IMG_4956_1024

ブログ用にと我に返って、中身の撮影を試みるものの、予想通り綺麗に割ることができずグチャグチャ。
こしあんは量が控え目で、この餅と餡の配分が最高だと示したかっただけとはいえ、残念な図に。thumb_NAG_5078_1024

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ま・と・め

以上です。いかがでしたか?出町ふたば「豆餅」の艶かしい姿は。
そうですね、食べてみないことには何ともいえませんよね。

好きな人なら、食べれば絶対に「これ凄く美味しい!」とわかるはずです。
おさらいしますが、第三土曜日の14時から整理券配布です。
30分前には並んでおいたほうがいいでしょう。それでも1人あたりの購入制限がないので、列の先頭を取らない限りは100%保証はできません。予めご了解を。

我が家では、私が2個、子供2人がそれぞれ1つずつ、同居している母が1つ、計5つの「豆餅」があっという間に無くなりました。(妻は、どういう訳かこの手の豆のパサパサ感が嫌いとのことで食さず。)
買って帰ってきたらこのくらいの勢いで食べちゃってください。硬くなりますよ!

I❤️MM(アイラブマメモチ)。

 

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