日産自動車が「猫バンバン」プロジェクトを始動

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「なんじゃ猫バンバンって⁉︎」と思ったあなた。わたしがいちいち説明するよりも次の記事にまとめられていますので、ちょっと読んでみてください。

日産自動車が「猫バンバン」プロジェクトを始動 車の隙間に入り込むネコの命をバンバンして救おう!

と、まあそういうことです。
え⁉︎リンク飛ぶの面倒ですか?
じゃあ簡単に説明します。

問1.冬場は、猫が暖を求めて車のボンネット内やタイヤと車体の隙間に潜り込むことがよくあります。そのような状態でエンジンを始動したり、車を発進させるとどうなるでしょうか?

答.猫が死にます。

猫がタイヤの上に乗っかっている時に車を発進させたら、轢かれてペチャンコになっちゃいますよね。

ボンネットの中、すなわちエンジンルームに猫が入り込んだ状態でエンジンをかけると、猫がタイミングベルトに巻き込まれてバラバラグチャグチャになってしまうことがあるそうです。
よくわからん人はエンジンルームを開けた状態で、エンジンをかけてみましょう。車種によっては見えないかも知れませんが、ベルトみたいのがグルグルと回っているはずです。ここに猫ちゃんがね、巻き込まれたら。。。

猫という物体が絡まるわけですから、車の側にも何らかの不具合が起きるでしょう。車に疎くて「わーダメだ、JAF呼ばなきゃ」ってすぐにJAFに助けを求める人はまだいいです。
万が一、男性諸君が女連れで「調子悪いな、エンジン確認してみるか!」などと中途半端にメカに強いオレを主張してしまった日には、一生のトラウマとなる光景を目に焼き付けることとなるでしょう。

何これ⁉︎怖すぎませんか?
知ってました?わたしは知りませんでした。だいたい田舎だから近所に猫があまりいないし。ハクビシンとタヌキはいるけど。

自分の車で、猫バラバラ事件が起きたら、しばらく立ち直れないかも知れません。
そんな恐怖体験に遭わないために、車に乗る前に「車をバンバン」するだけでいいならいくらでもバンバンします。

これを見た優良ドライバーの皆さんも、ドSでもない限りは「猫バンバン」やっといたらいかがでしょうか?

しかし、猫って面倒臭い生き物ですね。好きだけど。

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