お盆って東京だけ時期が違うの?妻の実家から「7月」のお盆に呼ばれて知ったこと。

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今日は2016年7月10日(日曜日)。妻の父、即ち私の義父が亡くなってから約3年。以後、毎年7月になると「お盆」で妻の実家に集まっています。

しかし、気になるのは「お盆っていうけど、お盆って8月なんじゃなかったっけ?」という点。一般的に「お盆休み」っていうと、毎年8月の中旬頃ですよね。

 

いつも不思議に思っていたのですが、何となく追求するのも気がひけるので今まで「7月に呼ばれるから行く」という行動を淡々と繰り返していました。しかし、今年は心に余裕があるのか何なのか自分でも分かりませんが、改めて気になったので「なぜ7月にお盆なのか?」と聞いてみたんです。

そうしたら、義母曰く「東京のお盆は7月なんだよ」との事で、そもそも妻の実家が東京だという認識すらなかったので、イマイチまだ納得出来ていないw、という状況です。(もう40年前から千葉市住まいだと思うのですが。。。)

 

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調べてみたら、確かに「東京のお盆は7月」だった。

まぁ、納得するしないはさておき、「東京のお盆は7月」という事を初めて聞いたので、先ほどウェブで調べてみましたところ確かに「東京都では7月にお盆を迎える」と書かれていました。

 

ご参考:葬儀と葬儀後の疑問解決サイト「エンディングパーク」

 

ちなみに、この記事を書いている2016年の場合だと「7月13日(水)〜16日(土)」が東京のお盆(「新のお盆」というそうです)になります。

本日は10日ですので、まだ「新のお盆」にも早かったみたいですが、わざわざ仕事を休んでまでお盆を迎えることもないだろうと前倒ししてくれたようです。

 

尚、一般的なお盆(「旧のお盆」というそう)の場合、2016年だと8月13日(土)〜16日(火)とのことで、私が「お盆の時期」として認識している通りです。

「なぜ東京都だけお盆が7月なの?」という問いに対して調べてみたところ、諸説あるようで正確なところはよく分かりませんでした。ただ、元々は「7月にお盆」が一般的だったようで、東京だけが伝統通りでその他の地域が8月にずれたというのは、何か意外ですよね?

 

「死」を意識させられる機会としてのお盆。

私は信心深くないというかご先祖様に対して罰当たりなことに、「お盆」と言ってもこれまでろくに何もしてこなかったのですが、こうして「お盆」に仏前で線香をあげていると、否応無しに「死」を意識させられます。

すでに年齢的にも人生の折り返し地点を過ぎましたから、今後は「死」のリスクが高まる一方です。今日の「お盆」の中心である義父は、突然の脳内出血で意識を失い、そのまま会話を交わすこともままならない状況は変わることなく、数ヶ月後に亡くなりました。

自分だっていつ何時、同じような病に襲われるか分かりません。1日1日を大切に生きなければ、と強く考えさせられます。

 

突然やってくる葬儀関係の手配

通常「死」は突然やってきます。それはたとえ寝たきり状態であったとしても、なかなか「来月の何日が亡くなる予定日」みたいにピンポイントで予測できることはありません。

なので、遺族は身内が亡くなって一番哀しい時期に、「やれ葬儀の手配だ」、「知り合いをピックアップして亡くなったことの連絡だ」と、てんやわんや。悲しんでいる暇なんてありませんし、葬儀だってどのくらいの規模・グレードでやるべきか、なんてとても冷静に考えてなんていられません。

 

しかしながら葬儀の出費というのは、今更私が言うまでもないと思いますが、相当大きな金額になります。

「この人、葬儀費用を全く残さないで死にやがった」みたいな感じで、子供や親類にお金で迷惑をかけないようにしないとマズいですよね。

世の中には、葬儀費用を積み立てる商品を扱っていう葬儀屋さんですとか、明朗会計をウリにする葬儀屋さんも増えてきましたので、「まだまだ自分は死なないぜ〜」なんて根拠のない自信をお持ちの方でも、一度自分の葬儀について真剣に考えておいた方が、「死んでから周囲を困らせ、恨まれる」といった残念なことにならなくていいですよ。

それでは、また。

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