プロブロガーの書籍「武器としての書く技術」で私は変われるのか?

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これまで16本のブログを書いてきましたが、どうにもこうにも面白く書くことができません。

そりゃ、これまで作家やライターをやっていた訳でもないですし、正直言うと子供の頃から作文は大の苦手。国語の成績も良くありませんでした。
そんなわたしが、いきなり上手く書こうという方がおこがましい高望みであることは分かっちゃいるけど、せっかく書くのだから自己満足の日記で終わらせず、人を惹きつけるものにしたい。目指したい。

そこで、勉強することにしました。
今、書いているのは小説でもなければ作文でもない。ましてやビジネス文書でもないので、参考にすべきはブログの世界で成功を収めている方の知恵と知識。
で調べてみたら、ちゃんとありました。プロブロガーを謳っている「イケダハヤト氏」の書かれたブログの書き方教本「武器としての書く技術」。

Amazonを探ったらKindle版もあったので、わたしはKindle版の方を購入しました。とにかくすぐに読みたかったので。電子書籍ってこういう「今すぐに読みたい!」って時には本当に便利。

で、ですね。大変参考になりました。買って良かった。やっぱりブログで生計を立てるまでになった方の話なので、実体験に基づくものであるのはもちろんのこと、ブログだけにとどまらず今後のネット世界で注目を集めるための方向性など、将来を見通す目も確かなものであることが伝わってきました。

もちろん、ブログを書くというか人目を引く記事にするためのテクニック類が、技術面では最も参考になりましたが、それ以上に「書き続けることで情報をストックしていく」ことの重要性を説かれていたことが、今のわたしにはモチベーションUPにつながる心に響く言葉でした。

まぁ、「書き続ける」ということが一番の難関であろうことは理解していましたが、プロブロガーの方が「とにかく書き続けろ」とおっしゃっているので、とにかく書き続けることを第一目標に頑張っていこうと思います。
そもそも「ブログ書いてみようかな」と思った理由の一つが「情報をアウトプットする作業を通じて、情報整理力が身に付かないか」というものなので、今の段階では面白いとか面白くないとか考え過ぎないようにした方が良さそうですし。

しかし、「1つの記事を15分で書こう」と書かれているのだけど、これはかなりの難関で相当のスピードで書かないとまず15分では終わりません。

プロブロガーを目指している訳ではないけれど、ブロガーの道のりは果てしなく続いています。
オチがないけど、これで終わり。面白くなくても気にしない。

 

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