「あぶくま洞」(福島県)でプチ探検家気分。やっぱ鍾乳洞って綺麗で面白い。

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観光大好き、コツメです。

皆さんが観光地を訪れる理由とは何でしょうか?

なんて、ちょっと仰々しすぎますね。私の場合は「非日常を味わいたいから」といったところでしょうか。毎日、同じ場所で同じような暮らしをしているだけだと退屈しちゃいますからね。

 

で、「非日常を味わう」ために、私コツメ一家は先のゴールデンウィークに福島県の方へ行って参りました。

その道すがらで「あぶくま洞」の看板が目にとまりまして、せっかくここまで来たのだからと”ついで”で寄ってみたのですが、「鍾乳洞って、やっぱり探検している気分になれて楽しいなぁ」と感じましたので紹介させて頂きます。

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1.写真で「あぶくま洞」を感じてください!

ごちゃごちゃ言葉で説明するよりも「百聞は一見に如かず」です。ひたすら撮ってきた写真を出しますのでご覧ください。飽きちゃったらゴメンなさい。

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駐車場からの景色がいきなり非日常です。

あぶくま洞は、石灰岩採石中に発見されたとの事で、ここはもともと石灰岩の採石場。この場所も採石場の名残なんですね。

 

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記念写真にちょうど良い場所です。「あぶくま洞」そのものは鍾乳洞ですが、ここは広場のようになっている場所でお土産屋さんや食べ物屋さんが入る建物もあります。

 

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いきなり飛びますが、「あぶくま洞」に入場した直後です。何だか物凄い色でライトアップされていて、この時点では正直「失敗したかも」と思いました。

けど、ここまで激しいライトアップは最初と最後だけ。

 

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まだちょっとライトアップが激しいかも知れませんが、その分足元は明るいので歩きやすい。

 

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これもせっかく綺麗に飾り付けされていたので撮っておきました。綺麗です。

 

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これ以降はライトアップも控えめになり、鍾乳洞らしくなっていきます。

 

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鍾乳洞って、よーく観察すると壁面がおどろおどろしい場所がいくつもあります。これはかなりアップにして撮っていますが、どうしてこういう風になるのでしょう。

 

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プチプチ感が苦手な人だと耐えられなさそうな・・・。私はカニのミソを連想しました。

 

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ところどころ傾斜がありますが、このように階段や手すりなどが整備されているので、よほど小さなお子さんでなければ見学ルートを進むのに問題ありません。

 

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ザ・鍾乳洞って感じの景色。

 

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時々、このように名前の付いた場所があります。「あわび」の名に違わずアワビっぽい。

 

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これは、壁面が少しキラキラした場所があったので撮ってみました。あまり分かりませんね、これだと。

 

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鍾乳洞の壁面といっても、場所ごとに表情が違うのが面白い。脳?

 

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これ、実際にはかなり小ぶりな感じです。

 

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これまた、いかにも鍾乳洞らしい景色。ここもライトアップされていて、時間ごとに様々な色に変化します。

 

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また突然ですみませんが終わりです。出たところがちょっとした庭園みたいになっていました。どころなくシュールな印象を感じるのはなぜ?

 

 

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こいつのせいでした。

大人¥1,200とまあまあのお値段です。駐車場は無料です。

常に洞内は15度くらいなので、夏場には涼むにも良い場所です。

・あぶくま洞公式ウェブサイト:http://abukumado.com

2.おまけ(食堂)

ついでに、あぶくま洞に隣接した建物内で食事もしましたのでご参考まで。

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お値段を忘れちゃいましたけど、観光地価格ではなく良心的なお値段でした。

3.おまけ(化石発掘体験)

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広場のところに、こんな出し物が。化石発掘体験¥500。

言うまでもなく「やりたい!」とうるさいので、やらせてみました。

 

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発掘と言っても、こんな感じで本物の土から発掘するわけではありません。けど、子供が楽しければいいんじゃないでしょうか?

お祭りの縁日向きかも知れないですね。

以上、「あぶくま洞」レポートでした。

私の住む印西市からだと、3時間弱。日帰りだと厳しいので、喜多方や会津若松などを観光に含めるのもオススメです。

 

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